みよう!あそぼう! SINCE1966 人が集う場、育つ場をひろげています
2014年12月12日『今夜はソロギター』 に向けて
<出演者>
☆城直樹/ギター
活動の場を国内・国外と拡げる傍ら、デザイン工学や楽器音響学を学ぶ。特にアコースティックギターの音色の物理的要素と心理的評価の関係について研究する。その後、ソロギターの日を提唱したりと演奏活動に加え、ソロギターの普及にも力を注いでいる。
演奏は、時には激しく叙情性や豊かな楽器を繰り広げ「日本一、アコースティックギターを叩く男」とも呼ばれている。
<スペシャルゲスト>
☆高橋在也/キボード
近代史作品のためにピアノ曲を作曲して演奏する「音の文 OTONOYA」、その他ピアノ弾きとしての活動をしている。その他、研究者として日本の五十年戦争の時代、家族や親戚と言った小さなグループで作っていた手書きの雑誌や新聞づくりの文化について研究している。
☆JUN/ビートボックス
数々のバンド活動を経て、2001年にビートボックスに出会い独学で習得。ただ単に音マネとしてではなく、人間だからこそ生み出せるビートとして音楽の中の唯一のパートとして音楽へのアプローチを模索し続けている。福岡を拠点に活動中。
◆ソロギターってどんなジャンル?
主にギター1本による歌なし他の楽器などの伴奏なしの演奏の事。ギター1本による演奏で、メロディ、ベース、リズム、全てを奏で、時にギター一本とは思えないほどの豊かな音楽を聴かせてくれます。ギタリストの数だけ演奏方法も様々。その音楽の幅は広がっています。シンプルなスタイルながら奥が深い世界です。
◆城さんとの出会い
城さんとの出会いは、2013年。城さんが提唱するソロギターの日コンサートへのお誘いに事務所を訪ねてくれたことからでした。なんと、城さんは子ども時代に千葉で子ども劇場に在籍し、キャンプにも行っていたとの事!しかも、香椎在住で私たちの事務所の張り紙を見て、親子でソロギターを聴いてほしいと事務所を訪ねてくれたのでした。その縁で、今回の舞台が実現しました。
◆ソロギターの日!
ソロギターの楽しみをもっといろんな人に、知ってもらいたい、体感してもらいたい、そして参加してもらいたい。そんな思い出6月1日を「ソロギターの日」とし、「日本全国でソロギターの音楽やライブに触れる機会を作ろう!」というのがコンセプト。
今夜のスペシャルゲスト
◆ビートボックスってなに?
人間が発する声のみで様々な楽器や効果音を生み出し、音楽を創りだすパフォーマンス。ドラム、ベース、トランペットなどの楽器からDJのスクラッチ音に至るまで様々。